LEICA M Monochrome+Noctilucs 50mm/f1
- Takao Inoue
- 2015年3月23日
- 読了時間: 1分
みなさんはご存知だろうか?ライカのカメラにモノクロの専用機があるのを。
その名もライカMモノクロームだ。
このカメラの解像度は目を見張るものがあり、
画面に何も写っていないほど暗く撮影してもトーンカーブをいじると
隠れている画像が浮かび上がってくるほどCCDの感度が高く
果てしないグラデーションを再現できる。
僕はこのカメラに幻のレンズ、ライカノクチルックス50mmを
装着して出かけることが多い。
このレンズf値は1.0。ものすごく明るいレンズで
ボケ足もノクチのボケ足は神がかっていると言われるほど素晴らしい。
というか素敵なのだ。
暗闇での撮影も相当のことがなければストロボを焚かずになんとか撮影できる。
しかし癖がかなりあり1.0の絞りで撮影すると相当腕がないとピントが来ない。
1センチ前後にずれただけでもピントが来ないのだ。
しかしf/1.0で撮影し、ピントが来たときの快感は鳥肌ものだ。
ぜひ機会があればみなさまもこの快感セットで一度撮影してみてください。

![浜田雅功さんご出演[ShotNavi]のCMが完成しました。](https://static.wixstatic.com/media/287a49_7c4e90a4ce124ac0a0cf4a7c196211c1~mv2.png/v1/fill/w_980,h_552,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/287a49_7c4e90a4ce124ac0a0cf4a7c196211c1~mv2.png)
コメント