アートの国「フランス」そして自然とデザインの国「北欧」

August 10, 2016

 ノルウェー・ベルゲン/ブリッゲン(世界遺産)(ダウンがいるほど寒かったー。)

ノルウェー・オスロ/Grini Golfklubb(ラフには言ったらもれなくロスト)

ノルウェー・オスロ/お世話になったSteinのお家の朝食。スタンダードだが全てのクオリティーが高いので

全部美味しい!手前の歯磨き粉みたいな物はマヨネーズのチューブとたらこマヨのチューブ。

パンに塗りつけてかぶりつく!

 

 

今回10日間でパリ〜プロヴァンス〜オスロ(ノルウェー)〜ベルゲンオスロ(ノルウェー)と仕事半分、夏休み半分で旅をしてきたのだ。フランスはプロヴァンス発のコスメティック関連の仕事の関係で。ノルウェーは観光誘致、文化交流などのリサーチだ。

パリは今まで2度ほど訪れているので勝手は何となく分かっていたつもりなのだが

今回は極力地下鉄やバスなどの公共交通手段での移動をメインに色々なところを訪れ

土地の文化を深く私的に考察しようという考えだったのだ。

3回訪れ考えが変わらなかったのはブラッスリーレベルでは飯が美味しいところが少ない。

高級レストランや口コミで高いレベルのところが美味しいのは分かるが

一般にみんなが訪れているようなところは僕的には美味しいと感じない。

真逆なのがイタリア。どこで何を食べても美味しい!というか僕の舌には合うのだ。

プロバンスのKassisと言うところを訪れ

港の側のカフェで食べたステーキが一番美味しかったかなぁ。

 

ノルウェー。

最初は観光地の少ない森と湖の国と言うイメージだった。

森と湖という部分は間違ってはいないが

観光地もちゃんとあるし、空気も上手い、空も高いし

デザインも素晴らしい、特にびっくりしたのが食べ物のおいしさだ。

魚介類を多くいただいたのだがお決まりのサーモンはじめエビや貝類

何を食べても新鮮で美味しい。滞在中に訪れた世界遺産の街ベルゲンでは

フィッシュマーケットでホタテやサーモンのステーキを食べたのだが

ボリュームもあって鮮度がとにかく素晴らしい!

ノルウェーの食べ物は絶対日本人の口には合うと思います。

 

我々の本業であるクリエイティブの部分でも非常に勉強になりかなりの影響を受けたのだ。

そのひとつが空港施設。パリではそうは思わなかったのだが、

Osloやベルゲン。北欧とは呼べないかもしれないがオランダのスキポール空港の

空港施設は何一つとっても何もかもがデザイン優先で考えられており

素敵でかっちょいい!

デザインという部分では日本人でも優秀な人はたくさん居るが

それを承認する人たちに少し問題があるのかなぁ。なんて考えたり。

成田空港に帰ってきて感じたのは

まるでお役所か刑務所に帰ってきたような無機質感だった。

 

もう少しデザインとかアートとか遊び心みたいな物を生活に盛り込んでいったら

もっともっと豊かな暮らしになるのに〜。

日本はまだまだデザイン後進国なのだと実感した旅だった。

 

 

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