オランジュリー美術館!

先日3回目のパリにして初めてオランジュリー美術館に行ってきました。 な、なんとアート系の仕事に携わっていながらこの美術館のことを知らなかったのは なんとも恥ずかしい。。 今回はモネの睡蓮が有るとのことだったのでこの美術館を知ったのだ。 この美術館のために描き上げたと言われているこの作品、最近では 日本の岐阜県関市にある「モネの池」と言われているところで脚光を集めたが 本物の作品は果たしてどのような物か楽しみにしていたのだ。 横長の壁一面に飾られた巨大な4枚の作品は想像していた物より色彩が淡く そしてある程度距離を置いて見ることによってその構図が伝わってくる。圧巻だ。 モネの生家もパリの郊外に存在し、実際の睡蓮池もあるようだが 写真で見る限り個人的には岐阜県関市の「モネの池」の方が美しい感じがする。 そしてここの美術館の素晴らしいところはセザンヌ、マティス、モディリアーニ、モネ、ピカソ、ルノワールなど教科書で見るような作家の作品があふれていると言うところだ。 なんで今まで知らなかったのだろうか。。。。 素晴らしい。素晴らしすぎる。そしてそれほど混んでいない。 パリに行った際には超オススメです。マストです。 ちなみにルーブルはいつも混んでて巨大で見るのに疲れるので僕的には 美術鑑賞と言うより観光地というかんじかな。 美術鑑賞という観点であればオルセーの方が好き。

アートの国「フランス」そして自然とデザインの国「北欧」

ノルウェー・ベルゲン/ブリッゲン(世界遺産)(ダウンがいるほど寒かったー。) ノルウェー・オスロ/Grini Golfklubb(ラフには言ったらもれなくロスト) ノルウェー・オスロ/お世話になったSteinのお家の朝食。スタンダードだが全てのクオリティーが高いので 全部美味しい!手前の歯磨き粉みたいな物はマヨネーズのチューブとたらこマヨのチューブ。 パンに塗りつけてかぶりつく! 今回10日間でパリ〜プロヴァンス〜オスロ(ノルウェー)〜ベルゲンオスロ(ノルウェー)と仕事半分、夏休み半分で旅をしてきたのだ。フランスはプロヴァンス発のコスメティック関連の仕事の関係で。ノルウェーは観光誘致、文化交流などのリサーチだ。 パリは今まで2度ほど訪れているので勝手は何となく分かっていたつもりなのだが 今回は極力地下鉄やバスなどの公共交通手段での移動をメインに色々なところを訪れ 土地の文化を深く私的に考察しようという考えだったのだ。 3回訪れ考えが変わらなかったのはブラッスリーレベルでは飯が美味しいところが少ない。 高級レストランや口コミで高いレベルのところが美味しいのは分かるが 一般にみんなが訪れているようなところは僕的には美味しいと感じない。 真逆なのがイタリア。どこで何を食べても美味しい!というか僕の舌には合うのだ。 プロバンスのKassisと言うところを訪れ 港の側のカフェで食べたステーキが一番美味しかったかなぁ。 ノルウェー。 最初は観光地の少ない森と湖の国と言うイメージだった。 森と湖という部分は間違ってはいないが 観光地もちゃんとあるし、空気も上手い、空も高いし デザインも素晴ら