ジョージアGRANDE(グランデ)

もうかれこれ10年前になります。 日本コカ・コーラさんのジョージアというブランドの GRANDE(グランデ)という商品のパッケージを創らせて頂いた。 最近弊社でもパッケージデザインと言われる仕事が増えてきていて、 過去の物も含め色々引っ張り出してきて検証したりしているのだ。 普段から携わっている広告とは、その字の通り広く告知する役目を担っている。 しかしたとえどんなに広告のクオリティーが高くとも、 CMのGRPを上げようが物自体が良くないとモノは絶対売れないと思っている。 パッケージは製品の顔なのでその役割というの非常に高く 今の時代デザインが良くないとまず売れない。 広告、製品のクオリティー、パッケージデザイン(まあブランディングとか 細かい話は置いておいて)この三位一体がヒットを生む。 僕はつねに新しくマーケティングの産物ではなく ある意味感覚的で最初は周りから否定されるくらいの物ほどチャンスは来る。 この精神を持ちつつ企業様との落としどころを見つける。 ちなみにこのグランデという製品は、僕的には非常においしく 人気もあったと記憶しております。 数年後にリバイバルも出たましたね〜。 何が言いたいかというと、パッケージデザインも大好き!!と言うことなのだ。

超小規模撮影。

最近増えてきている仕事の一つに、 Web用の映像コンテンツの企画制作という仕事があります。 当然スタッフが数十人が動くCMのような撮影から 数人で撮影に臨む超小規模撮影までスタッフの座組は 予算に応じてまちまちです。 今回ご紹介するのは弊社で制作した超小規模での企画制作です。 当然クライアントからのオリエンに始まり企画出し、 撮影→編集→納品というところまですべてに関わり 制作しております。 逆に言うと関わっている人が少ないから スムースに、早く進行でき 結果コストにも反映されてくる。と言うことなんですね。

まだまだ〜!石川遼くん

石川遼くんが卒業した杉並学院高校。 縁あってそこのゴルフ部のチームバッグを作った。 ゴルフバッグのデザイン自体は初めての経験だったので いろいろ試行錯誤しながら作り上げていったが 思ったよりいい感じにあがって自分では結構気に入っている。 その数ヶ月後に石川遼くんは杉並学院に入学し、そしてあの劇的な優勝があった。 僕もその瞬間に立ち会っていたのだがアメリカンドリームという言葉を 初めて身近で経験したのだった。 その後彼はプロの試合にも呼ばれることになり学校用の小さいキャリーバックでは 小さいということで少し大きめのバックをリデザインすることになった。(写真の物) 広告のお仕事では結構な出稿量のある物に携わらせていただいていたが ゴルフツアーで見かけるゴルフバッグの露出具合にはまた違ったわくわく感がある。 いわゆるチラ見せ的な感じだ。 ショットを打つ度にちらっと見きれるバッグの具合がたまんない! 石川遼くん。少し松山君に押され気味だけどまだまだチャンスはあるよ。 優勝目指してガンバ!! そんなこんなで今でも元杉並学院高校の吉岡監督とはお付き合いがあり ゴルフ関連のデザインもさせて頂いている。